このページではHOT HOUSE関連ニュースをお伝えします。




Hot Summer Nighit -Noriko Satomi × Eriko Shimizu- 発売のお知らせ
HOT HOUSE でおなじみの里見紀子(vln)と清水絵理子(p)がHOT HOUSEからCDを発売しました!
―――――現在、そしてこれからのJ-JAZZシーンをリードする二人のMUSE(女神)
                     世界一小さなライブハウスに広がる無限大のイマジネーション−Live Hot House

1.AFTERNOON IN PARIS
2.SUMMERTIME
3.亡き王女のためのパヴァーヌ (Pavane pour Une Infante Defante)
4.SUMMER NIGHT
5.I MEAN YOU
6.LA FIESTA
7.I LOVES YOU PORGY

   Live at Hot House July.22.2007

NOW ON SALE

紙ジャケット二つ折仕様 HHR-1001 \2,800(Tax in)

お問い合せ・お買い求めは、HOT HOUSE Recordsまで。
 
 HOT HOUSE Records  http://www.jazz-hothouse.info
                  03-3367-1233 (TEL&FAX)

 

掲示板一時閉鎖のお知らせ
2007年3月より、都合により掲示板を一時閉鎖させていただきます。
質問などございましたら、直接HOTHOUSEにご連
絡ください。
今後も、HOT HOUSEをよろしくお願いします。


2006年9月1日から開店時間、および演奏時間が変更します。

詳しくは、ライブスケジュールのページの左下に書いております。


おかげさまで20年!大感謝ガツガツ祭
 5月に開店20年を迎えるホットハウスでは、お客様への感謝の気持ちを込めて「大感謝・ガツガツ祭」4/29(金)〜5/15(日)の17日間、開催します・期間中は食べ放題(日替わり)、1Drink付で4,100円(税込)となっておりますので、お腹を空かせて来て、ガツガツ食べて下さいね。是非、HotなJazzを美味しい料理と共にお楽しみ下さい!!

「岡安芳明を支援する会」活動終了のお知らせ
 
この度の支援活動につきましては、全国から多数の有志の方々から心のこもったご支援を賜りまして誠にありがとうございました。深く感謝申し上げます。岡安さんも、手術の経過も良好とのこと、現在は自宅で体力の回復を図られておられるそうです。必ずやまたあの美音を私たちに聴かせてもらえることと存じます。その日を皆で楽しみにお待ちすることにしましょう。つきましては、当会も活動を終了させて頂き、郵便振替の口座も5月26日をもって閉じることに致します。

 なお、ご支援賜りました方々には、その都度礼状を差し上げ、募金総額の現在高をお伝え致しましたが、郵便振替用紙の方はすべて岡安さんのお手元にお届け致しておりますので、今回改めて御礼のお手紙をお出しすることができかねますので、このHP上で終了の御挨拶に代えさせて頂きます。ご賛同誠にありがとうございました。

 2004年5月21日 加藤 昭



「岡安芳明を支援する会」について。

 こんにちは、当ホームページを開設しております加藤昭と申します。既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、ギタリストの岡安芳明さんが現在入院加療中です。近いうちに必ず復帰され、またあの艶っぽい美音を聴かせていただける日が一日も早く来ることを心から願っている方々も多数いらっしゃることと存じます。

 小生もそのひとりです。病気と闘っておられる岡安さんを、微力ながら何とか応援したいものと考えまして、誠に僭越ながら、岡安さんを支援する募金活動の世話役をさせていただくことになりました。よろしくご承認ください。『ホットハウス』のお店でも、店主の櫻井アキさんが募金のお世話をされていらっしゃいますので、ご来店の際には何卒ご協力の方をよろしくお願いします。なお、ご遠方の有志の方々のために、「郵便振替口座」を開設致しました。ご支援の程、心から願っております。
 詳しくはコチラ

2002年12月24・25日(火)(水)
ホットハウス
Xmas ライブのお知らせ

高田馬場のサンタクロースこと、ホットハウス店主 アキさんからの伝言です。

12月24・25日は「特別ライブ」になりますので、次のようなシステムにさせて戴きます。

その@ チャージ3,500円 (ドリンク代は別です) 
そのA おつまみ持ち込み自由 (ただしみんなでたべられるものに限る!)
そのB 仮装歓迎!!

皆さんのおこしおまちしております!

2002年9月25日(水)
「H.H.スペシャル
DAYS」のお知らせ
9月25日(水)、9月26日(木)、9月27日(金)、9月28日(土)
日間、“豪華”“超人気”スペシャルメンバーを集めて“hothouseになにかがおこる!というタレコミをしいれた管理人は、何故この期間に?という謎を胸に秘め、事の真相を確かめるべく、影のプロデューサーこと加藤先生の下に走った。

管理人: 「先生、ホットハウスに何か異変が起きたっておっしゃってましたネ。」
加藤先生: 「そうなんだョ。タイヘンなことになりそうなんだ。」
管理人: 「えっ!もしや・・・まさか・・・ついに・・・つ・・・。」
先生: 「いやいや、そのまさかではないんだ・・。
管理人: 「あァ良かった!驚きましたヨ!」
先生: 「実は私も昨夜アキさんに聞いたばかりなんだけど・・・・。ホラ、ホットハウスにピアノがあっただろ?」
管理人: 「ハイハイ!あのアップライトの!」
先生: 「そうそう、あれも二代目なんだけど。初代はカワイ・・・河合奈保子で、今のは・・・」
管理人: 「……ぐぅ、出ましたネ、先生ギャグ・・・。」
先生: 「いやいや、とにかくあの二代目はちょっとネェ・・・
管理人: 「エッ!?もしかして、ピアノなくなっちゃうんですか!?」
先生: 「なワケないだろ!?ホットハウスに出てるピアニストってスゴイ人達ばかりだヨ!これだけの人たちが普通にでてるとこって他にないヨ!何言ってんだいキミ!!」
管理人: 「あぁ、そんなに怒らないで下さいよぉ(>_<)すいませ〜ん。」
先生: 「ま、とにかくアキさんはずっと悩んでたそうなんだヨ。超一流のピアニストふさわしいピアノが欲しい!って。」
管理人: 「そうですよね。さすがにピアノばっかりはミュージシャンの愛用の名器を持ってきてもらうことはできませんからねぇ。」
先生: そう、分かってるじゃないか、キミも。そこで、アキさんついに飛び降りちゃったんだヨ!
管理人: 「エッ、まさか・・・」
先生: 「そう、そのまさかだョ。ついに清水の舞台から飛び降りたんだョ!
管理人: 「????????」
先生: 「アキさん一世一代の賭けに出たんだ。」
管理人: 「エッ、いつもの”お馬さん”ですか?」
先生: スタインウェイだ!!
管理人: 「スタインウェイに賭けたんですネ。どんな馬なんですか?」
先生: 「あのねェキミ・・・。世界の名馬じゃなくって、世界の名器のピアノだよ!
管理人: ああ!ピアノなんですか!」
先生: 「当たり前だよ。何言っとる!音楽ファン垂涎の的のピアノだよ。」
管理人: 「その名器のピアノがホットハウスに入るんですね!」
先生: 「そう、9月の中頃だとか言ってたね。」
管理人: 「それは楽しみですね。どうなるんですかね、ホットハウスは。」
先生: 「うーん、わからん。ただひとつ言えることは、すごいことになりそうだ・・・。」
管理人: 「すごいことって?」
先生: 「それはホットハウスに来てみて、直接体感してみなくてはわからん。」
管理人: 「そうですネ。これをごらんのみなさん!!ゼヒゼヒホットハウスに足を運んでください。でも、余計なことですけど、あの軍資金の方はどうなったんですか?」
先生: 「それは私にもわからん。たしか、マコちゃんが世話役になって、『ピアノ資金』というのを何年も募ってたから・・・。でもまだまだ足らないだろうしなァ・・・。
管理人: それじゃあ、その辺もファンのみなさんよろしくってことで・・・。ところでですね先生!本題なのですが、9月25日からの4日間、hothouseで4夜連続の大イベントが行われるのですが、何故この期間なのですかねぇ?」
先生: 「ううむ、それはまたの機会に話すこととしよう、、、。」
管理人: 「ううむ、hothouseから目が離せない、、、、、。」

2002年5月31日(金)
 Hot Houseが海外(ニューヨーク)の新聞に取り上げられました!
〜以下に原文を掲載します
The smallest jazz club in the world― or close

JAZZNICITY  MICHAEL PRONKO

 At the Hot House jazz club in Takadanobaba, you not only rub elbows with great jazz musicians and intense fans, you also rub shoulders, knees, ankles and hips. To get to the toilet, someone has to stand up (me as it turned out); to get in the door, the pianist has to move his bench; and to get a drink on the far side of the drummer to take a break so he can hand the glass over from the kitchen to his right...
 It's surely the smallest jazz club in the world.
 It's good to get to the club a little early, even with a reservation, as the eight-person back bench (which is basically the seating ) fills up as quickly and tightly as a rush-hour express. Arriving a little late, I was seated on a stool with my back to the toilet door. The drum set took up the center of the club, while the bass player crammed in sideways with his back to the photo-covered wall. The elbow of the sax player, Seiji Tada, kept hittting my shoulder. I hoped I wasn't making him miss any notes.
  "At least it's not the suna kaburi," Tada said during the break, referring to the front seat at a sumo match where the wreslers fall into your lap. "It's much louder right in front of the sax."
  just the same, it's all fairly loud in Hot House. But as there's no sound system, the loudness is natural. Inlike all but a handful of other clubs in Tokyo, Hot House gives you the music pure and direct. "That acoustic sound is really important for musicians," added Tada. "We can't get that elsewhere."
  Or maybe it's just that there's no room for amps, much less stage monitors. Either way, the effect is that of a relaxed, intimate session. Hot House has neither a club nor concert feel, but creates its own spwcial atmosphere.
  A lot of this is due not just to the size but the lively personality of the owner and manager, whio the many regulars call simply "Aki-san." Catching her out buying cigarettes on the street, I asked if she minded me writing about her club. "Make sure the only foreigners that come can speak Japanese," she said, with her back to me. Then, turning around with a big, toothy grin, she added with a laugh, "That's the only language I can speak. And I love to talk!"
  But Aki-san also speaks the languae of food fluently.several times a year, she organizes specialevenings with an all-you-can-drink price and plate loads lf food. There's no room to serve customers, of course, so everyone just passes the successive dishes around, holding the plate for the next person with a friendly, "do-zo," There's a kitchen in the back, someplace, though it's hard to see it behind the overflowing shelves.
  The musicians eat, too, though later. Tada, bassist Mitsuaki Furuno and drummer Junji hirose, who had been eyeing the food all through thier two sets, were tucking into a tall stack of tonkatsu and plates of fried veggies as everyone left for home.
 Of course, all of this would jusst be one more cute, miniature-obusessed little place ere it not for the quality of the music. A handwritten schedule and reservation name list is taped up beside the pictures of the well-known musicians who have played there and who generally still come back.
 With their own recording contracts and busy schedules, any of them could easily take the night off instead of dancing around customers' toes, but hot House appeals as much to players as jazz fans.
 "You can really see the reaction of the audience here," Tada offered, but Hot House also gives musicians a chance to play in their own way. Without the performance pressures of larger bands are freed up to play more loosely and personally,. They can dig into back-and-forth duets or dust off loved but long-neglected standards.
 They also do requests. At the end of the night, a requests pad is passed around. These requests ― some times obscure, sometimes difficult ― put the players' memories to the test, since no one uses charts much at Hot House. On a recent evening, sax player Joh Yamada and pianist Yutaka Siina decided to string every single request into a 10-tune medley. But asbthe las train time approached and they showed no signs of stopping, customers started to fidget with their watches. Eventually, mid-medley, several had to sheepishly sneak out behind Yamada, who nodded even as he kept soloing, and around Shiina who twisted the bench out of the way of the door, shouting, "Oyasumi nasai," with both hands still on the keys.
 After the show, when I go over to bid wonderful and unique her club is. She looks straight at me with a frown, "Do you hink it's the smallness?" she asks, then breaks into a grin, "Or is it me?"
 A lot of both, I tell her, a lot of both.

2002年4月8日(月)
 ひきつづき「大カツカツまつり」開催のお知らせ。
 5月に開店16周年を迎えるホットハウスでは、お客様への感謝の気持ちを込めまして、恒例の「大カツカツまつり」を開催することになりました。一昨年は9日間、昨年は11日間でしたが、今年はなんと
12日間行います。
期間中、4500円で黒豚のとんかつ(おつまみもあります)食べ放題、飲み物(焼酎・水割り・ウーロン茶に限り)お代り自由です。皆様、ふるってご参加ください!!

日時
pm8:30〜
4/26(金) 27(土) 28(日) 29(月) 30(火) 5月1日(水)
出演者
(敬称略)
山田 穣(as)
椎名 豊(p)
安カ川 大樹(b)
岡田 勉(b)
吉岡 秀晃(p)
松島 啓之(tp)
峰 厚介(ts)
竹内 直(ts)
桜井 郁雄(b)
太田 剣(as)
俵山 昌之(b)
江藤 良人(ds)
酒井 俊(vo)
森下 滋(p)
荒巻 茂生(b)
岡安 芳明(g)
吉田 桂一(p)
上村 信(b)
   5/2(木) 3(金) 4(土) 5(日) 6(月) 7(火)
山本 剛(p)
岡田 勉(b)
秋山 一将(g)
古野 光昭(b)
多田 誠司(as)
広瀬 潤次(ds)
大野 雄二(p)
山下 弘治(b)
村田 憲一郎(ds)
本田 竹広(p)
米木 康志(b)
本田 珠也(ds)
鈴木 良雄(b)
宮之上 貴昭(g)
岡安 芳明(g)
中村 誠一(ts)
井野 信義(b)
会費 お一人 4500円(1ドリンク付き)※予約者特典あり(期間中“サービス券”は利用できません)
メニュー メイン…黒豚のとんかつ、他 つまみもあります。
黒豚とんかつは食べ放題、飲み物も焼酎・水割り・ウーロン茶に限りお代り自由です。
※予約者特典について
以下の三通りの予約方法にてご予約いただいた場合、
通常料金4500円の所を500円割り引きまして、4000円にてお楽しみいただけます。
1.電話、ファックスでご予約いただいた場合
2.ご来店された時に直接ご予約いただいた場合
(なお、期間中にご来店なされて予約された場合は、
次回の予約されたご来店時に有効です)
3.ホームページの掲示板上でご予約いただいた場合
期間前の4月25日までに書き込んでいただいた場合に有効です)

2001年9月15日()
「H.H.スペシャル3DAYS」のお知らせ

9月25日(火)、9月26日(水)、9月27日(木)の3日間(なぜかこの期間に!?)“豪華”“超人気”スペシャルメンバーを集めて“H.H.スペシャル3DAYS”が行われます。
        

日付 9/25(火) 9/26(水) 9/27(木)
出演者 岡安 芳明(g) 森下 滋(p)
酒井 俊(vo)
大野 雄二(p) 鈴木 良雄(b)
村田 憲一郎(ds) 三槻 直子(vo)
峰 厚介(ts) 本田 竹広(p)
岡田 勉(b) 松島 啓之(tp)

この企画について、今回も加藤 昭先生にインタビューしてみました。

管理者: 「今年もスペシャル3DAYSがやってきますねぇ〜!」
加藤先生: 「ハイハイ、楽しみですね。」
管理者: 「今年の見どころ、聴きどころとしてはどんな点が挙げられますか?」
先生: 「もちろんこの“企画”には岡安芳明(g)ははずせないよネ。そして、最近人気・実力とも急上昇の森下滋(p)も四年連続の出演だ。」
管理者: 「確か、森下さんは先生の後輩とか…。」
先生: 「いや、偶然なんだが、私の母校米子東高校の出身で…。」
管理者: 「ああ、それで先生のお気に入りなんですね?」
先生: 「いやいや、私は純粋に彼の才能を買っているんだよ…それとルックスも少々…。」
管理者: 「……。先生!たしか去年も同じコメントを…。」
先生: 「話をもどそう。25日のライブにはこの2人になんと”あの”酒井俊(Vo)が加わる。」
管理者: 「なぜ”あの”なんですか?」
先生: 「数年前ホットハウスで初めて俊さんの”満月の夕べ”を聴いたんだが、その時の衝撃はすごかった。我知らず涙がどんどんあふれてくる…。」
管理者: 「エエッ!?先生がですか?鬼の目にも何とかですネ。」
先生: 「何を言っとる!私はすごいデリキットでセンスィティブなんだ。その時、アキさんが後ろから背中をつつくんだ。”先生泣いてるんデショ!?”って。"泣いてないヨ!"って振り返ったらアキさんもボロボロ!隣を見たらセイちゃんがオイオイと男泣き…。」
管理者: 「25日はすごいことになりそうですネ。26日はどうですか?」
先生: 「今年の大きな“目玉”のひとつ大野雄二(p)が初登場だ。」
管理者: 「大野さんというとあの“ルパン3世”の?!」
先生: 「そうそう、その作曲者だ。このピアノがまたすごい。ゼヒ聴いてもらいたい。正々堂々たるピアノだ。そして鈴木“チン”良雄(b)村田憲一郎(ds)というわが『ウイニング』とも関係の深い(?)メンバーだ。」
管理者: 「なるほど、なるほどわかります。たしかお2人とも……」
先生: 「いやいや、その話はここではよそう。とにかくこのトリオは息がピッタリ合った、まさに“ジャズの王道”と言えよう。」
管理者: 「そのトリオに三槻さんが加わるんですネ。」
先生: 「すごいだろう!?初の顔合わせとなる。私の最も好きなボーカリスト三槻直子(Vo)が年に1回(?)ホットハウスに出演する日だ。」
管理者: 「それは“超ゼータク”なライブになりそうですネ。先生27日もまたすごそうなメンバーですネ。」
先生: 「まさに“すごい!”の一言。日本のジャズ界の”顔”がそろったという感がするネ。」
管理者: 本田竹広(p)さんは先生が授業でよくお話をされていたピアニストですよネ。」
先生: 「そうそう、病気を克服し、リハビリに努め、全く動かなかった指も今や…。『本田さん、リハビリのしすぎだヨ』(某若手ピアニスト談)といわれるほどすごいタッチだ。感動的なピアノだ。」
管理者: 「峰さんはこのスペシャルライブには初登場ですネ。」
先生: 「恐れ多いことです。ファンの間では峰厚介(ts)のテナーサックスは“世界一”だと言われているくらいのお方だ。その上、“岡田のアニイ”岡田勉(b)が加わって“超熱くて厚い”JAZZが展開される…。」
管理者: 「松島さんもこのライブには初めての登場ですよネ?」
先生: 「若手(?)トランペットの旗手松島啓之(tp)だ。これはすごいことになるヨ。あんな狭い所でクァルテットだヨ!テナーサックスとトランペットが吼えまくるんだヨ!」
管理者: 「……(絶句)あんな狭い所に4人もミュージシャンが入るんですか?」
先生: 「そうだネ、客席の中で演奏するというか、客が舞台の上で聴くというか…まあとにかく“超密着ライブ”ということだ。」
管理者: 「いやいやなんともすごい3DAYSになりそうですネ。ところで先生、こう伺っていると、全員先生のお気に入りのミュージシャンじゃないですか?」
先生: 「エエ、まあ、その…ありがたいことでございます。」
管理者: 「そう言えば、この期間って確か先生の誕生日も…。」
先生: 「はい、偶然、私の40回目(管理者注:「これはウソですよ!」)の誕生日と重なってますので、もし、このHPを見たと言って、お声をかけて頂けたら、スコッチでもワインでも泡盛でも私の秘蔵のお酒を一杯ごちそうしますのでヨロシク。」
管理者: 「そういうことらしいので、みなさんぜひぜひホットハウスの方へ足をお運びください。」


――なお、昨年のこのスペシャル・ライブにご出演いただきました鈴木コルゲン宏昌さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

2001年4月26日(木)
「大カツカツまつり」について訂正

大カツカツまつりに来る際、「飲み物持ち込み可」といった表記になっておりましたが、本年度から持ち込み可ではなくなりました

2001年4月4日(水)
お知らせ!!

 コルゲンさんこと鈴木宏昌校長先生の退院が少し延びましたので、
カツカツ祭りその2 4/27(金) 秋山 一将(g) 岡安 芳明(g) 大口 純一郎(p) 桜井 郁雄(b)
       その11 5/6(日) 峰 厚介(ts) 岡田 勉(b) 上野 尊子(vo)
に変更になりました。

2001年3月19日(月)
 「大カツカツまつり」開催のお知らせ。
 8月に開店15年目を迎えるホットハウスでは、お客様への感謝の気持ちを込めまして、恒例の「大カツカツまつり」を開催することになりました。昨年は9日間でしたが今年はなんと11日間行います。皆様、ふるってご参加ください!!

日時
pm8:30〜
4/26(木) 27(金) 28(土) 29(日) 30(月)
出演者
(敬称略)
村田 憲一郎(ds)
森下 滋(p)
佐藤 恭彦(b)
広瀬 麻美(vo)
鈴木 宏昌(p)
秋山 一将(g)
岡安 芳明(g)
大野 雄二(p)
上村 信(b)
松島 啓之(tp)
岡崎 好郎(tp)
本田 竹広(p)
俵山 昌之(b)
緑川 英徳(as)
江藤 良人(ds)
山口 真文(ts)
吉田 桂一(p)
   5/1(火) 2(水) 3(木) 4(金) 5(土) 6(日)
     中村 誠一(ts)
岡安 芳明(g)
椎名 豊(p)
古野光昭(b)
ヴィノロッソ
鈴木 良雄(b)
藤原 清登(b)
大野 雄二(p)
多田 誠司(as)
大田 剣(as)
安か川 大樹(b)
山本 剛(p)
稲葉 国光(b)
川嶋 哲郎(ts)
広瀬 潤次(ds)
酒井 俊(vo)
竹内 直(ts)
吉田 桂一(p)
鈴木 宏昌(p)
峰 厚介(ts)
岡田 勉(b)
上野 尊子(vo)
会費 お一人 4500円(1ドリンク付き)
メニュー メイン…黒豚のとんかつ
     他 つまみもあります。

2000年11月23日(祝)
HOTHOUSE恒例「
JAMセッション」のお知らせ

20世紀最後の日2000年12月31日(日)におこなわれるH.H.スペシャルサヨナラ2000 3DAYS (オールナイトセッション)最終日におきまして、ホットハウス恒例企画である“JAMセッション”が行われる事になりました。つまり、『飛び入り大歓迎!!』ってことなんですよ。ええ、お客さん!!
来たる21世紀をホットハウスでJAZZローではありませんか!!
この日の演奏者は(敬称略)
岡安 芳明(ギター) 池田 篤(アルトサックス) 三木 成能(ピアノ) 矢野 伸行(ベース) 野村 綾乃(ドラムス)
という豪華な顔ぶれ!!こんな彼らと一緒にジャムってみませんか??

2000年9月16日(土)
「H.H.スペシャル3DAYS」のお知らせ

9月26日(火)、9月27日(水)、9月28日(木)の3日間(なぜかこの期間に!?)“豪華”“超人気”スペシャルメンバーを集めて“H.H.スペシャル3DAYS”が行われます。

日付 9/26(火) 9/27(水) 9/28(木)
出演者 岡安 芳明(g) 山田 穣(as)
森下 滋(p) 三槻 直子(vo)
鈴木 宏昌(p) 山田 穣(as)
岡安 芳明(g) 俵山 昌之(b)
峰 厚介(ts) 本田 竹広(p)
鈴木 良雄(b) 原 朋直(tp)

この企画について、今回も加藤 昭先生にインタビューしてみました。

管理者: 「今年もスペシャル3DAYSがやってきますねぇ〜!」
加藤先生: 「ハイハイ、楽しみですね。」
管理者: 「今年の見どころ、聴きどころとしてはどんな点が挙げられますか?」
先生: 「もちろんこの“企画”には岡安芳明(g)山田穣(as)ははずせないよネ。しかも、今年は26日、27日と2DAYS出演となる。また、最近人気・実力とも急上昇の森下滋(p)も三年連続の出演だ。」
管理者: 「確か、森下さんは先生の後輩とか…。」
先生: 「いや、偶然なんだが、私の母校米子東高校の出身で…。」
管理者: 「ああ、それで先生のお気に入りなんですね?」
先生: 「いやいや、私は純粋に彼の才能を買っているんだよ…それとルックスも少々…。」
管理者: 「……。」
先生: 「話をもどそう。今年の大きな“目玉”としては、これまでになく3DAYSともクァルテット編成となる。」
管理者: 「えぇっ!?あんな狭い所に4人もミュージシャンが入るんですか?」
先生: 「そうだネ、客席の中で演奏するというか、客が舞台の上で聴くというか…まあとにかく“超密着ライブ”ということだ。26日には“聴きどころ”の一つ三槻直子(vo)が加わる。私の最も好きなボーカリストだ。」
管理者: 「あぁ、知ってます。うちのスタッフのナメさん(行川さをり)の師匠ですね。」
先生: 「そうだ。ナメは三槻さんの歌をライブで聴いてジャズボーカルを志したんだ。」
管理者: 「27日の“聴きどころ”は?」
先生: 「もちろん“コルゲン”鈴木宏昌(p)だ。ホットハウスでの尊称は”校長先生”。」
管理者: 「何で“校長先生”なんですか?」
先生: 「それは来て見ればわかる!校長先生のピアノはスゴイよ。華麗にして力強く、繊細にして攻撃的…。」
管理者: 俵山昌之(b)さんはこのスペシャルライブ初登場ですね。」
先生: 「“ターさん”のベースもいいよ。“歌心”あふれるベースだね。それと、“わが”穣くんのアルトとの相性がバツグン!」
管理者: 「28日もスゴイ顔ぶれですね。」
先生: 「日本のジャズ界の“顔”がそろったという感がするネ。」
管理者: 原朋直(tp)さんは岡安さんのアルバム(ホットハウス)にもゲストで出ていた人ですネ。」
先生: 「そう、今や日本を代表するトランペッターだ。もちろん“チン”鈴木良雄(b)峰厚介(ts)も当代随一のミュージシャンなんだが、これに“あの”本田竹広(p)が加わるんだからもう絶句…。」
管理者: 「なぜ“あの”なんですか?」
先生: 「先日も私の授業で本田さんの話をしたばかりなんだ。病気を克服し、リハビリに努め、全く動かなかった指も今や…。『本田さん、リハビリのしすぎだヨ』(某若手ピアニスト談)といわれるほどすごいタッチだ。感動的なピアノだ。」
管理者: 「それは絶対に聴きのがせませんね。ところで先生、こう伺っていると、全員先生のお気に入りのミュージシャンじゃないですか?」
先生: 「エエ、まあ、その…ありがたいことでございます。」
管理者: 「そう言えば、この期間って確か先生の誕生日も…。」
先生: 「はい、偶然、私の40回目(管理者注:「これはウソですよ!」)の誕生日と重なってますので、もし、このHPを見たと言って、お声をかけて頂けたら、スコッチでもワインでも泡盛でも私の秘蔵のお酒を一杯ごちそうしますのでヨロシク。」
管理者: 「そういうことらしいので、みなさんぜひぜひホットハウスの方へ足をお運びください。」

2000年6月23日(金)
ホットハウスリニューアル

今週の月曜日、エアコンの工事が行われ、天井に最新式の大型エアコンが取り付けられました。また、同時に、天井に換気ダクトも取り付けられ、「煙草の煙が目にしみる」状態になることもなくなり、まさに快適ライブ環境になりました。
今までの空気とは全く違うさわやかな雰囲気で、音も違うとのこと。音の粒立ちが明瞭になり、演奏者(原朋直・岡安芳明・上村信)も「音が気持ちよく出せる。」とおっしゃられていました。
 暑がりの人も、煙草の煙が苦手だった嫌煙家も、遠慮がちに煙を出していた愛煙家も、是非この空間に足を踏み入れて、「ニューホットハウス空間」を体感してみてください。
 また、「快適ライブ環境宣言!」第2弾として、あの名物(?)ピアノがリニューアルされるそうです。ピアノファンには楽しみでしょう。

2000年4月28日(金)
『ホットハウスで個人レッスンを!』

 個人レッスンの場としてホットハウスをレンタルできます。
ホットハウスでライブ出演されたことのあるJAZZミュージシャンで、個人レッスンの場をお探しの方にホットハウスをレンタルいたします。どうぞご利用ください。また、ミュージシャンのリハーサルについてもご相談ください。
◎時間帯・・・正午〜午後5時
 ※時間帯についてはご相談に応じます。
◎レンタル料・・・一時間1,000円。
◎レンタル条件・・・ホットハウス出演ミュージシャンに限る。
ご希望の方は、ホットハウス・アキさんまでご連絡ください。

2000年3月23日(木)
 「大カツカツまつり」開催のお知らせ。
 8月に開店14年目を迎えるホットハウスでは、お客様への感謝の気持ちを込めまして、恒例の「大カツカツまつり」を開催することになりました。昨年は6日間でしたが今年はなんと9日間行います。皆様、ふるってご参加ください!!

日時
pm8:30〜
4/29(土) 30(日) 5/1(月) 2(火) 3(水) 4(木) 5(金) 6(土) 7(日)
大坂 昌彦
岡安 芳明
上村 信
峰 厚介
岡田 勉
池田 篤
岡安 芳明
森下 滋
酒井 俊
岡田 勉
向井 滋春
椎名 豊
本田 竹広
山田 穣
山本 剛
鈴木 良雄
江藤 良人
中村 誠一
大口 純一郎
横山 達治
鈴木 宏昌
山口 真文
桜井 郁雄
松島 啓之
荒巻 茂生
広瀬 潤次
出演者
(敬称略)
会費 お一人 4000円
メニュー メイン…黒豚のとんかつ
     他 つまみもあります。
     飲み物持参可。

11月14日(日)
HOTHOUSE初の企画!!『JAMセッション』のお知らせ

 今年最後の日1999年12月31日(金)におこなわれる“H.H.スペシャル〜サヨナラ1999年LIVE&JAM〜”におきまして、ホットハウス史上初の企画である“JAMセッション”が行われる事になりました。つまり、『飛び入り大歓迎!!』ってことなんですよ。ええ、お客さん!!
来たる2000年をホットハウスでJAZZローではありませんか!!
この日の演奏者は(敬称略)
岡安 芳明(ギター)、松島 啓之(トランペット)、山田 穣(アルトサックス、1:00より参加)、矢野 伸行(ベース)、野村 綾乃(ドラムス)
という豪華な顔ぶれ!!こんな彼らと一緒にジャムってみませんか??特にピアノの方、大歓迎です!!


8月21日(土) 「H.H.スペシャル3DAYS」のお知らせ。
 9月25日(金)、9月26日(土)、9月28日(火)の3日間(なぜかこの期間に!?)“豪華”“超人気”スペシャルメンバーを集めて“H.H.スペシャル3DAYS”が行われます。

9/25(金) 26(土) 28(火)
出演者
(敬称略)
岡安 芳明(g)
森下 滋(p)
佐々木 悌二(b)
三槻 直子(vo)
岡安 芳明(g)
山田 穣(as)
野本 晴美(p)
広瀬 潤次(ds)
原 朋直(tp)
滝本 博之(p)
スペシャルゲスト
松島 啓之(tp)

この企画について、今回も加藤 昭先生にインタビューしてみました。

管理者: 「この“企画”の見どころ、聴きどころとしてはどんな点が挙げられますか?」
加藤先生: 「もちろん、この“企画”には岡安さんと穣くんははずせないよネ。また、最近人気・実力とも急上昇の滋ちゃんも昨年に続いて期待できそう。そして、“目玉”としては、私の最も好きなボーカリスト三槻直子さんだよネ。毎年このスペシャルライブのみ登場の実力派だ。
 また、もうひとつのビッグな“目玉”としては原朋直VS松島啓之“トランペット・バトル”だネ。これはマジでスゴイよ。あのホットハウスの空間で2トランペットが吠えまくるんだよ。また、言うまでもないことだけど、“歌うベース”の悌ちゃんに、競演者をインスパイアする広瀬潤次のドラムスと滝本博之のピアノも聴きどころだネ。
そして、これが今回の“必殺技”――野本晴美(p)!!今、私のイチオシのピアニスト。その力強いタッチなのにセンシティブな音も聴きどころだけど…、実はここがポイントなんだが、“見どころ”も大きい。」
管理者: 「どんな所なんですか?」
加藤先生: 「いや、その・・・来て見れば分かる!その日は特にピアノが見えるポジションを死守しよう…。」
管理者: 「ハイハイ。わかりました。早い話が先生のタイプなんでしょう!?そう言えば、この“企画”のメンバーは全員、先生の好きなミュージシャンじゃありませんか?」
加藤先生: 「エエ、まあ、その・・・ありがたいことでございます。」
管理者: 「そう言えば、この期間って確か先生の誕生日も…。」
加藤先生: 「はい、偶然、私の40回目(ウソ)の誕生日と重なってますので、もし、このHPを見たと言って、お声をかけて頂けたら、スコッチでもワインでも泡盛でも私の秘蔵のお酒を一杯ごちそうしますのでヨロシク。」
管理者: 「そういうことらしいので、みなさんぜひぜひホットハウスの方へ足をお運びください。」

7月4日(日) 「大カツカツまつり」開催のお知らせ。
 8月に開店13年目を迎えるホットハウスでは、お客様への感謝の気持ちを込めまして、「大カツカツまつり」を開催することになりました。皆様、ふるってご参加ください!!

日時
pm8:30〜
8/10(火) 11(水) 12(木) 13(金) 14(土) 15(日)
鈴木 良雄
秋山 一将
椎名 豊
中村 誠一
岡安 芳明
岡田 勉
吉岡 秀晃
松島 啓之
佐々木 悌二
山本 剛
稲葉 国光
岡安 芳明
岡安 芳明
山田 穣
岡安 芳明
山田 穣
吉田 桂一
出演者
(敬称略)
会費 お一人 4000円
メニュー メイン…黒豚のとんかつ
     他 つまみもあります。
     飲み物持参可。


5月14日(金)
 5月7日の毎日新聞夕刊に、この間発売されたCD「ホット・ハウス」に関する記事が掲載された。ここにその全文を転載する。

世界一ちいさな僕たちのライブハウスへ
CDでエール
出演者ら名曲10選(高田馬場)
 東京・高田馬場の小さなライブハウスで演奏したジャズミュージシャンたちが「この店で生まれた音を何らかの形で残そう」とCDを発売した。店の名前をとって「ホット・ハウス」というCDは、ジャズファンたちの名曲を伝える店へのエールにもなっている。
 「ホット・ハウス」(新宿区高田馬場3)はわずか23平方bしかない。客が10人入ればいっぱいになり、座りきれない客が調理場まであふれる。演奏も客と隣り合って行うほどで、「世界一小さなライブハウス」を名乗り、演奏者と客の一体感が魅力の一つだ。
 オーナーの桜井アキさん(50)は33歳で卵巣がんと診断され4度も手術を受けた。死ぬ前に、大学受験のため大島から上京したときに初めてライブハウスで聴いたジャズの感動を伝えたいと,1987年に店を開いた。
 当初はレコードをかけるだけだったが、レコード会社に勤める常連客の紹介で、ミュージシャンが集まり、ライブを始めた。桜井さんのきっぷの良さも慕われ、中村誠一さん、大西順子さんら人気ミュージシャンも演奏を行った。
 CDではギタリストの岡安芳明さん、ベース上村信さん、トランペット原朋直さんがユニットを組んだ。ジャズ雑誌の人気投票では上位にランキングされる若手の実力派たちで、この店以外ではめったに一緒に演奏することはない。原さんは「この店で演奏すると、自分の家に帰ったような安らぎを感じる」と言う。CDは常連客からせっかくの演奏を残しておきたいとの声がきっかけで作られた。ジャケットのデザインや写真も常連客が引き受けた。
 キングレコードより発売、2800円。桜井さんのお気に入りで店名になった「ホット・ハウス」やガーシュイン作曲の名曲「サマータイム」などスタンダードナンバー中心に10曲が入っている。桜井さんは「いつまで店をやれるか分からないが、CDという形で残って良かった。ひとりでも多くの人にジャズの良さを分かってもらえれば」と話している。【柴沼 均】